天王洲アイルのThe Library Loungeに行ってきた。ソフトドリンクコースの目一杯10時間!
一人掛けのテーブルを確保して本棚をウロウロ。店内の半分が漫画、半分が人文といった感じ。漫画の棚の一面は外国語版が占めてるので総量ではそこまででもないのかも。まあでも10時間で読み切れる量じゃないので十分。
コーヒー・フリーズドライスープ・豆乳等のドリンク類とナッツや駄菓子が置かれてて自由に持ってこられる。個数制限付きの冷食のタコ焼きやライスバーガーがあって軽食にも対応。アイスもあったけど食べ忘れた。
10時間何をしたかというとひたすらグラブルを回しながら漫画読んでた。
海街diary面白〜。シンプルなコマ割りなのに余白の美が感じられて、モノローグがすっと染み込んでくる。章タイトルがビジュアル・セリフで回収されるのが気持ちいい。四姉妹がそれぞれ恋愛するのかなくらいの気持ちで読んで打ちのめされた…。すっと家族にはなるんだよね。だから家族になるための物語ではない。だけど本当の居場所になっていることははっきり分かるようになっていて、洒脱やあ。
読書会の課題本も駆け足だけど読めたので安心。
10時間暇なんじゃないか、これは全く問題なかった。お腹が空いてしまうのでは、これもまあ大丈夫。パンとかはないけど冷食にご飯物があるので1食がわりにはなる。ナッツは色々あるけど食べにくいし湿気ったシリアルのようなものが混ざっててイマイチだったのでうまい棒ばっかり食べてた。うるささ、タイミングによる。子供連れもくるのでそれなり、中が吹き抜けなので座席にこだわっても意味はない。あと窓際に座るとブラインドの駆動音が結構響く。窓が大きい分夜は暗めなので、閉店まで滞在を考えてるなら灯りのついた席の方がいい。
コスパで考えたら電子書籍買ってファミレスで居座った方が安いだろうけど、席をお金で買った気楽さよ。このために働いてるんだ。
自宅から来るとビックサイトのその先なのでちょくちょくは来られないけど楽しい体験だった。都内のシェアラウンジで一日粘る勇気が出た。畳む
一人掛けのテーブルを確保して本棚をウロウロ。店内の半分が漫画、半分が人文といった感じ。漫画の棚の一面は外国語版が占めてるので総量ではそこまででもないのかも。まあでも10時間で読み切れる量じゃないので十分。
コーヒー・フリーズドライスープ・豆乳等のドリンク類とナッツや駄菓子が置かれてて自由に持ってこられる。個数制限付きの冷食のタコ焼きやライスバーガーがあって軽食にも対応。アイスもあったけど食べ忘れた。
10時間何をしたかというとひたすらグラブルを回しながら漫画読んでた。
海街diary面白〜。シンプルなコマ割りなのに余白の美が感じられて、モノローグがすっと染み込んでくる。章タイトルがビジュアル・セリフで回収されるのが気持ちいい。四姉妹がそれぞれ恋愛するのかなくらいの気持ちで読んで打ちのめされた…。すっと家族にはなるんだよね。だから家族になるための物語ではない。だけど本当の居場所になっていることははっきり分かるようになっていて、洒脱やあ。
読書会の課題本も駆け足だけど読めたので安心。
10時間暇なんじゃないか、これは全く問題なかった。お腹が空いてしまうのでは、これもまあ大丈夫。パンとかはないけど冷食にご飯物があるので1食がわりにはなる。ナッツは色々あるけど食べにくいし湿気ったシリアルのようなものが混ざっててイマイチだったのでうまい棒ばっかり食べてた。うるささ、タイミングによる。子供連れもくるのでそれなり、中が吹き抜けなので座席にこだわっても意味はない。あと窓際に座るとブラインドの駆動音が結構響く。窓が大きい分夜は暗めなので、閉店まで滞在を考えてるなら灯りのついた席の方がいい。
コスパで考えたら電子書籍買ってファミレスで居座った方が安いだろうけど、席をお金で買った気楽さよ。このために働いてるんだ。
自宅から来るとビックサイトのその先なのでちょくちょくは来られないけど楽しい体験だった。都内のシェアラウンジで一日粘る勇気が出た。畳む






いしいひさいちの漫画で有名な絵はなかったw
アメリカの叙事詩みたいな言われ方をしてるのを見てウォーホルみたいなのもあるのかと思ってました。展覧会の構成かほとんど農園の風景で、アメリカでも郷愁を感じるのかと雑な感想を抱きました。
挿絵画家の影響で水彩画、義兄の勧めでテンペラ画を始めた人らしく、初手から練度が高く圧倒されました。
写実主義だけど中心のモチーフを描いたらあとはざっと流していたり、よくよく見ると色味で塗られていたりギャップが面白かったです。
白の残し方が絶妙で、本当にどう描いてるのか分からなかった。水彩画って白は画面を残しながら描いていきますよね?この白のシャープさはどういうことですか!
ワイエス当人は水彩画は見たままさっと描けるのが良いという評価だったらしく、これをさっと描いたのかよ!と七転八倒する私。
まめな人なんだろうなというのは習作がしっかり残ってるのからも分かるし、さっと描く水彩でも定規を当ててきっちり描いてるのが面白かったです。「オルソンの家」はなぜかフリーハンドで引いていて、そうしたところにオルソン姉弟との近しさみたいなものを感じて嬉しくなったり。
「ケネットの集会所」教会の天井をクローズアップした絵。人を配さないからこその無茶な構図も多く、見ていて不安になることもしばしば。
「クリスティーナ・オルソン」友人が座る横顔を教会に家の内と外を描いたもの。影色乗算レイヤー使ってる?色の差が綺麗すぎる…。
「花びら」これは花びらの白を紙の地色で表現、塗り残すことで表現してるのがはっきり分かって安心しました。
テンペラ画は上から塗ってることが分かるから悩まず済む。ハッチング(線を格子状に重ねる)で描いてるって映像を見た時は最大限混乱したけど。水彩はやったことがある分理解が追いつかなくてな〜。
ともかくめちゃくちゃ面白かったです。
都美は今度オルセー美術館展もやるらしいので目が離せませんね。畳む
画像は「花びら」の部分拡大。