元気が出てくると映画が見たくなります。 #映画
映画好きのベスト10が流行ってるので自分でも考えてみたくなりました。
・アンドリューNDR114
・ファントムスレッド
・バベットの晩餐会
・ファイトクラブ
・ピアノレッスン
・メッセージ
・SING
・ドラえもんのびたとブリキの迷宮
・マスターアンドコマンダー
・ザ・ロック
次点CASSHERN(唐沢寿明加点)
最近の映画入ってないの寂しいな
なにか見に行こ
映画好きのベスト10が流行ってるので自分でも考えてみたくなりました。
・アンドリューNDR114
・ファントムスレッド
・バベットの晩餐会
・ファイトクラブ
・ピアノレッスン
・メッセージ
・SING
・ドラえもんのびたとブリキの迷宮
・マスターアンドコマンダー
・ザ・ロック
次点CASSHERN(唐沢寿明加点)
最近の映画入ってないの寂しいな
なにか見に行こ
ディアスのお誕生日漫画を支部に投稿しました。
個人サイトが全然母艦じゃないじゃない。
ディアスのお誕生日は描きたいなと思ってて、落書きしてたのからまた書き起こしました。
年をとることで(亡くなった)年上の人に近付いてしまうこと、年下の人からさらに離れてしまうこと二つの面があるんだけど、今回はセシルとの思い出から引き離されてしまう面をクローズアップしました。
落書きがもとだから分からんことも多くて、犬がいるのはそのせい。本当になんで?大変だった。
8月はいつもエルオペ誕生日ばっか祝ってるからディアスいつもごめんねの気持ち。まとめて公開できて良かったです。畳む
個人サイトが全然母艦じゃないじゃない。
ディアスのお誕生日は描きたいなと思ってて、落書きしてたのからまた書き起こしました。
年をとることで(亡くなった)年上の人に近付いてしまうこと、年下の人からさらに離れてしまうこと二つの面があるんだけど、今回はセシルとの思い出から引き離されてしまう面をクローズアップしました。
落書きがもとだから分からんことも多くて、犬がいるのはそのせい。本当になんで?大変だった。
8月はいつもエルオペ誕生日ばっか祝ってるからディアスいつもごめんねの気持ち。まとめて公開できて良かったです。畳む
KIRINJI弾き語りライブin埼玉に行ってきました。 #ライブ
なぜ千葉じゃないかというと、千葉の会場は車前提だったからです。帰りのバスは予約制で上限に達したら打ち切りとのこと…帰れんわ!
なので埼玉とはいえよく使う路線の延長にある東武動物公園駅の進修館に行こうと決めたわけですね。
電車…2時間…東京メトロで乗り換えてあとは乗りっぱなしとはいえ、さすがにきつい。停車時間が長いのでポケモンGOを回しながらひたすら待つ。
開場から10分程度遅れて到着。すでにB番を呼んでたのですが、100人いるA番が10分で入場できるわけがないと物販に並ぶ。BからCに変わり、係の人に聞いてみるとAは皆呼ばれたとのこと。KIRINJIファン、行動が俊敏すぎる…。
遅れて入ったけど椅子と椅子の間隔は広いし、3列の塊で重ならないように並べてくれており素晴らしい体育館だとこの時点で満足。
高樹さん登場。いいシャツだー。
高樹さん一人編成でもKIRINJIと名乗れるんだなと改めて思う。
開幕「ねーこは」でネンネコが出て来ず、なんだっけ気化猫じゃないしと狼狽えるも高樹さんと猫のツーショット写真しか思い出せない。犬の歌ってあったっけ?
まぶしがりやも曲名がパッと出て来ない。曲はイントロで分かったのに!
小さなおとなたち、まさかと思ったらそうで本当に驚いた。KIRINJIの小さなおとなたちって聞くの初めて。バラード調で静かだから歌いやすいのかもと思うけどそんなことないんだよね。サビの伸びやかな声が泰行さんとそっくりで元の曲どっちが歌ってたかちょっと分からなくなる。
歌に出てくる観覧車は東武動物公園!の観覧車がモチーフだそうで、頂まで上がっても畑しか見えない感じが良かったと言ってた。だからこんな寂しい曲調なの?
ルームダンサー一人ver.良い!最後のダンスの連打のとこどうするのかなと思ってたら高樹さんパートを歌っていた。そりゃそうか。
あの娘のバースデイ、弓木さんの歌声を思い出すけど高樹さんの優しい声も良かった!Fugitiveも大好きなんだ、お願いします。
進水式、特別な曲だ〜!そして今日めちゃくちゃ声のハリがいい。体育館だしなと音質は低めに見てたけど地声が大きいし近いしいい音で聞けた。
Runner's High、間奏が長い曲なんだけどギターだけだからポロポロやった後にまた歌が浮かんでくる感じで面白かった。
歌とギター、「名所や名物楽しむことなく」の部分ちょっと違った?うまく聞き取れなかった。
Drifterと愛のCodaありがとう…CD収録して。愛のCodaは絵を描いてる時聞きすぎてて聞くとぼんやり漫画のことを考えてしまう。高樹さんの生歌でも別事考えてて笑っちゃった。
ギターも歌もますます磨きがかかって最高!遠征?頑張って良かった〜。次はサントリーホール!畳む
なぜ千葉じゃないかというと、千葉の会場は車前提だったからです。帰りのバスは予約制で上限に達したら打ち切りとのこと…帰れんわ!
なので埼玉とはいえよく使う路線の延長にある東武動物公園駅の進修館に行こうと決めたわけですね。
電車…2時間…東京メトロで乗り換えてあとは乗りっぱなしとはいえ、さすがにきつい。停車時間が長いのでポケモンGOを回しながらひたすら待つ。
開場から10分程度遅れて到着。すでにB番を呼んでたのですが、100人いるA番が10分で入場できるわけがないと物販に並ぶ。BからCに変わり、係の人に聞いてみるとAは皆呼ばれたとのこと。KIRINJIファン、行動が俊敏すぎる…。
遅れて入ったけど椅子と椅子の間隔は広いし、3列の塊で重ならないように並べてくれており素晴らしい体育館だとこの時点で満足。
高樹さん登場。いいシャツだー。
高樹さん一人編成でもKIRINJIと名乗れるんだなと改めて思う。
開幕「ねーこは」でネンネコが出て来ず、なんだっけ気化猫じゃないしと狼狽えるも高樹さんと猫のツーショット写真しか思い出せない。犬の歌ってあったっけ?
まぶしがりやも曲名がパッと出て来ない。曲はイントロで分かったのに!
小さなおとなたち、まさかと思ったらそうで本当に驚いた。KIRINJIの小さなおとなたちって聞くの初めて。バラード調で静かだから歌いやすいのかもと思うけどそんなことないんだよね。サビの伸びやかな声が泰行さんとそっくりで元の曲どっちが歌ってたかちょっと分からなくなる。
歌に出てくる観覧車は東武動物公園!の観覧車がモチーフだそうで、頂まで上がっても畑しか見えない感じが良かったと言ってた。だからこんな寂しい曲調なの?
ルームダンサー一人ver.良い!最後のダンスの連打のとこどうするのかなと思ってたら高樹さんパートを歌っていた。そりゃそうか。
あの娘のバースデイ、弓木さんの歌声を思い出すけど高樹さんの優しい声も良かった!Fugitiveも大好きなんだ、お願いします。
進水式、特別な曲だ〜!そして今日めちゃくちゃ声のハリがいい。体育館だしなと音質は低めに見てたけど地声が大きいし近いしいい音で聞けた。
Runner's High、間奏が長い曲なんだけどギターだけだからポロポロやった後にまた歌が浮かんでくる感じで面白かった。
歌とギター、「名所や名物楽しむことなく」の部分ちょっと違った?うまく聞き取れなかった。
Drifterと愛のCodaありがとう…CD収録して。愛のCodaは絵を描いてる時聞きすぎてて聞くとぼんやり漫画のことを考えてしまう。高樹さんの生歌でも別事考えてて笑っちゃった。
ギターも歌もますます磨きがかかって最高!遠征?頑張って良かった〜。次はサントリーホール!畳む
宝塚月組公演RYOFUを観てきました。
近い映画館と知らん映画館を混同して予約を間違い、炎天下の中ヒーヒー歩いて参戦。
初めの15分を見逃して、着いたらもう何皇后と少帝が死んでた。
ああこれが董卓(美麗)なんだな、この文官(美麗)は李儒で武官2人(美麗)は李粛と華雄なのかと早々に当たりをつける。曹操の話題になると舞台袖に曹操が現れたり、人物紹介が丁寧でありがたい。三国志はみんなヒゲに収束していくからね…
献帝の即位の場にて呂布がお目見え。りょ、呂布だ〜!銅色の肌に際立ったまなじりがかっこいい!丁原と丁家の息子を庇う姿に、見てない一幕で大事なエピソードがあったなと泣く。
董卓が呂布に丁原を切らせようと画策。李儒と李粛のデュエットが挟まる。董卓の私欲を懸念し始めた李儒と、あくまで董卓に従い右腕となりたい李粛。うわーん腹心が頭を疑い始める展開大好き!李粛が李儒を追い落とそうとしてるのは董卓個人が大好きだからで、2人のスタンスの違いがよく出ている。
丁家の雪蓮と呂布の結婚式。巫のコーラスが気持ちいい。賎民の登場で荒れる場と彼を庇う雪蓮。改めて彼女を見直す呂布。またエピソードを見逃したらしいな(泣)
その夜、赤兎馬を連れた李粛がやってくる。赤兎馬の威容に力への渇望を呼び起こされる呂布。その異常な欲の底には彼の過去が隠れていた…、という話。
呂布の権勢欲を過去のトラウマからの反動に読み替え、貂蝉を求めるのも後悔に由来する執着のゆえとするメロドラマティックなストーリーが面白かった。
呂布の所業を知り目の当たりにしてなお、貂蝉は呂布の手の温もりを信じ、呂布の愛を受け取る。「この感情を愛と呼んでくれるのか」は自らの心も見失ってしまった呂布の寂しさと感謝がこもっていていい台詞だった。
呂布愛のテーマが大勢対呂布の戦闘中にも流れる演出が面白い。呂布の愛とは…を感じさせていい。
呂布が主人公だけど虎牢関はスキップしたり洛陽炎上で終わったり大胆なカットが光る。義勇軍諸侯の名乗りがあったけど本当にそこだけで終わって三国志の贅沢な使い方だと思った。
一般的なオペラの幕よりは短いのかな、体感あっという間だったというだけかもしれない。また歴史ものやってたら見にいくかも。畳む
近い映画館と知らん映画館を混同して予約を間違い、炎天下の中ヒーヒー歩いて参戦。
初めの15分を見逃して、着いたらもう何皇后と少帝が死んでた。
ああこれが董卓(美麗)なんだな、この文官(美麗)は李儒で武官2人(美麗)は李粛と華雄なのかと早々に当たりをつける。曹操の話題になると舞台袖に曹操が現れたり、人物紹介が丁寧でありがたい。三国志はみんなヒゲに収束していくからね…
献帝の即位の場にて呂布がお目見え。りょ、呂布だ〜!銅色の肌に際立ったまなじりがかっこいい!丁原と丁家の息子を庇う姿に、見てない一幕で大事なエピソードがあったなと泣く。
董卓が呂布に丁原を切らせようと画策。李儒と李粛のデュエットが挟まる。董卓の私欲を懸念し始めた李儒と、あくまで董卓に従い右腕となりたい李粛。うわーん腹心が頭を疑い始める展開大好き!李粛が李儒を追い落とそうとしてるのは董卓個人が大好きだからで、2人のスタンスの違いがよく出ている。
丁家の雪蓮と呂布の結婚式。巫のコーラスが気持ちいい。賎民の登場で荒れる場と彼を庇う雪蓮。改めて彼女を見直す呂布。またエピソードを見逃したらしいな(泣)
その夜、赤兎馬を連れた李粛がやってくる。赤兎馬の威容に力への渇望を呼び起こされる呂布。その異常な欲の底には彼の過去が隠れていた…、という話。
呂布の権勢欲を過去のトラウマからの反動に読み替え、貂蝉を求めるのも後悔に由来する執着のゆえとするメロドラマティックなストーリーが面白かった。
呂布の所業を知り目の当たりにしてなお、貂蝉は呂布の手の温もりを信じ、呂布の愛を受け取る。「この感情を愛と呼んでくれるのか」は自らの心も見失ってしまった呂布の寂しさと感謝がこもっていていい台詞だった。
呂布愛のテーマが大勢対呂布の戦闘中にも流れる演出が面白い。呂布の愛とは…を感じさせていい。
呂布が主人公だけど虎牢関はスキップしたり洛陽炎上で終わったり大胆なカットが光る。義勇軍諸侯の名乗りがあったけど本当にそこだけで終わって三国志の贅沢な使い方だと思った。
一般的なオペラの幕よりは短いのかな、体感あっという間だったというだけかもしれない。また歴史ものやってたら見にいくかも。畳む
漫画を書くより印刷所の見積もり取ってる時間の方が長いまである。
あまり装丁には凝れないけど、同人予算をやりくりして計画を立てるのが楽しいのだ。
回収できたことないけどね。
あまり装丁には凝れないけど、同人予算をやりくりして計画を立てるのが楽しいのだ。
回収できたことないけどね。
都美ワイエス展を見てきました。#美術館
いしいひさいちの漫画で有名な絵はなかったw
アメリカの叙事詩みたいな言われ方をしてるのを見てウォーホルみたいなのもあるのかと思ってました。展覧会の構成かほとんど農園の風景で、アメリカでも郷愁を感じるのかと雑な感想を抱きました。
挿絵画家の影響で水彩画、義兄の勧めでテンペラ画を始めた人らしく、初手から練度が高く圧倒されました。
写実主義だけど中心のモチーフを描いたらあとはざっと流していたり、よくよく見ると色味で塗られていたりギャップが面白かったです。
白の残し方が絶妙で、本当にどう描いてるのか分からなかった。水彩画って白は画面を残しながら描いていきますよね?この白のシャープさはどういうことですか!
ワイエス当人は水彩画は見たままさっと描けるのが良いという評価だったらしく、これをさっと描いたのかよ!と七転八倒する私。
まめな人なんだろうなというのは習作がしっかり残ってるのからも分かるし、さっと描く水彩でも定規を当ててきっちり描いてるのが面白かったです。「オルソンの家」はなぜかフリーハンドで引いていて、そうしたところにオルソン姉弟との近しさみたいなものを感じて嬉しくなったり。
「ケネットの集会所」教会の天井をクローズアップした絵。人を配さないからこその無茶な構図も多く、見ていて不安になることもしばしば。
「クリスティーナ・オルソン」友人が座る横顔を教会に家の内と外を描いたもの。影色乗算レイヤー使ってる?色の差が綺麗すぎる…。
「花びら」これは花びらの白を紙の地色で表現、塗り残すことで表現してるのがはっきり分かって安心しました。
テンペラ画は上から塗ってることが分かるから悩まず済む。ハッチング(線を格子状に重ねる)で描いてるって映像を見た時は最大限混乱したけど。水彩はやったことがある分理解が追いつかなくてな〜。
ともかくめちゃくちゃ面白かったです。
都美は今度オルセー美術館展もやるらしいので目が離せませんね。畳む
画像は「花びら」の部分拡大。
いしいひさいちの漫画で有名な絵はなかったw
アメリカの叙事詩みたいな言われ方をしてるのを見てウォーホルみたいなのもあるのかと思ってました。展覧会の構成かほとんど農園の風景で、アメリカでも郷愁を感じるのかと雑な感想を抱きました。
挿絵画家の影響で水彩画、義兄の勧めでテンペラ画を始めた人らしく、初手から練度が高く圧倒されました。
写実主義だけど中心のモチーフを描いたらあとはざっと流していたり、よくよく見ると色味で塗られていたりギャップが面白かったです。
白の残し方が絶妙で、本当にどう描いてるのか分からなかった。水彩画って白は画面を残しながら描いていきますよね?この白のシャープさはどういうことですか!
ワイエス当人は水彩画は見たままさっと描けるのが良いという評価だったらしく、これをさっと描いたのかよ!と七転八倒する私。
まめな人なんだろうなというのは習作がしっかり残ってるのからも分かるし、さっと描く水彩でも定規を当ててきっちり描いてるのが面白かったです。「オルソンの家」はなぜかフリーハンドで引いていて、そうしたところにオルソン姉弟との近しさみたいなものを感じて嬉しくなったり。
「ケネットの集会所」教会の天井をクローズアップした絵。人を配さないからこその無茶な構図も多く、見ていて不安になることもしばしば。
「クリスティーナ・オルソン」友人が座る横顔を教会に家の内と外を描いたもの。影色乗算レイヤー使ってる?色の差が綺麗すぎる…。
「花びら」これは花びらの白を紙の地色で表現、塗り残すことで表現してるのがはっきり分かって安心しました。
テンペラ画は上から塗ってることが分かるから悩まず済む。ハッチング(線を格子状に重ねる)で描いてるって映像を見た時は最大限混乱したけど。水彩はやったことがある分理解が追いつかなくてな〜。
ともかくめちゃくちゃ面白かったです。
都美は今度オルセー美術館展もやるらしいので目が離せませんね。畳む
画像は「花びら」の部分拡大。
書き忘れで2回発注し直した私が怖いか(計4回)
週末までに届くかな